なぁこ

ハンサムライブよ、永遠に。

15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE 「JUMP↑ with YOU」⑥

VTR③ 

~ハンサム女子会~

じん子「LOVEの雰囲気完璧じゃな〜い?」

かな子「あ、あのぉ…」

るい子「どぅーしたの?」

1人だけ納得していない様子のかな子。さて、どうする…

かな子「物足りないと思うのは私だけでしょうか?」

るい子「見かけによらず欲張りね」

かな子「ハンサムといえば15年の歴史があるわけで、偉大な先輩方の功績のおかげで今のハンサムたちがあるのです。であるからして、15周年のア・ニ・バというのであれば、先輩方を両国に召喚してそのお姿を裸眼で見たい!どの先輩が来るのか妄想して、脳内先輩ガチャでご飯3杯いただきたいッ(ここまで一息)ハァハァハァハァ…死亡であります」

ハンサム側から出る"脳内先輩ガチャ"というワードのヤバさ。

たい子ドン引き。たい子というより、素の大祐くんがドン引きしていた。かわいい。

 

~Oui Chef~

シェフ「わかった!足りないのは伝説の先輩たちだ!」

シェフ「三船!来て欲しい先輩は誰だ?」

三船「青柳塁斗先輩とか!」

シェフ「ハンサムライブではなく筋肉体操になる危険性がある」

 

ハンサムスタッフによる悪意のある画像↓

https://twitter.com/aoyagikoushiki/status/1209105969797464065?s=21

これから出る出演者たちをディスるの非常に良い、アミューズらしい。笑

 

福崎「じゃあ、松島庄汰先輩だ!」

 

VTR『ヘタフライ(2013)』

ポイッポイッ。効果音がふざけている(最高)

 

シェフ「気をつけろ!ダンスがむちゃくちゃになるぞ!」

田川「誰を呼べばいいんだ!!」

 

~ハンサム女子会〜

かな子「あの〜私は神木くんで!」

 

VTR『DEAR MY GIRL(2014)』

"この思い君まで届け"ウィンクキラー神木天使之介さんの登場で天に召される。

 

けい子「癒し、日本代表♡」

じん子「それはいいすぎじゃない〜?」

けい子「あっ言いすぎか、」

言い過ぎではない。大正解◎

ここのセリフ、4公演で頑張って聞こうと試みたけど、神木くんのウィンクによって天に召された私と発狂するオタクたちの声で全く何言ってるか聞こえなかった。癒し?天使?ウィンク?どっちにしろ正解だ。ディレイが無言のおかげでなんとか聞き取れた…

 

たい子「佐藤健くん!」

 

VTR『恋はつづくよどこまでも~天堂先生ドS集~』

 

けい子「やだぁこわ〜い。むり、むり。」

けすけさんのこのポジ好き。でも、先輩を目の前にするとめちゃくちゃ後輩になるのも良い。

 

総支配人「皆様お待ちかねの伝説の先輩方の登場です」

期待が高まりすぎて1回死にそうになるけど、必死に息を繋ぐ。ここで死んだら一生後悔する。伝説の先輩方をこの目に焼き付けるんだ。会場にいるオタクたちが闘志を燃やした。

ドキドキ…ワクワク…ドキドキ…ワクワク…

あらゆる所から心臓の音が聞こえてくる。

 

 

Butterfly

モニターに次々と映し出されたのは、メインビジュアルの神々しいお写真と先輩たちの名前。とにかく先輩たちの紹介映像の本気度が凄い。それぞれの曲に合わせた編集の仕方におったまげた。

先輩たちはゲストと聞いていた。ゲスト枠を超える出演数の多さに驚きと喜びを隠せなかった。アミューズはオタクを喜ばすのが本当に上手いなぁ。

 

15日、16日とメンバーも入れ替わり、公演ごとの色で染まったButterflyが誕生する。

3種類の歌割り・立ち位置・登場するタイミング全てを完璧に覚えるハンサムたちはもの凄くて カッコよくて、なによりもプロだった。

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【15日】

ポップアップで水田・平間・植原が登場。

3人が縦一列になって千手観音するアレ。

歌い出しはもちろん壮一さんの"羽ばたいた瞬間に輝き放ち draw all eyes"

 

3LDKの御三方を見ていると、何十年も共にしたグループを見ているかのような気持ちになって、ほっとする。うえたくさんのラップ、壮一さんのキレッキレダンス、航生さんのカメラパフォーマンス、それぞれが超越したパフォーマンスで魅了していく。

 

先輩だけでのパフォーマンスでは留まらない。

2番からは現役ハンサムである正木・鈴木も加わり、新たなButterflyを表現していく。

先輩たちと後輩たちのコラボレーション。先輩から後輩へ受け継がれてゆく。

 

なんと言っても絶対に円盤にならならそうなコレ。仁くんの"マイク落下事件"。彼、この次の日にもBNWでマイク落としたらしい(笑)マイク凹んでたらしい(笑)仁くんがマイクを落とした時ちょうど仁くんのことを目で追ってたからどうするのかなとまじまじと見てしまった(すまん)そしたら、まさかまさかの郁くんがちょーーーー華麗にターンしながら中央にあるマイクを拾い上げて逆サイドにいる仁くんに渡した。もはや、演出なのではないかとさえ思うほどの華麗さだった。郁くんは魅せること長けてる人なんだなと改めて感心した。正にハンサムだった。

 

壮一さんの"蝶が舞う"のひらひら〜が大好きだったので、円盤でも頼んだよ。

 

【16日昼】

壮一さんが抜けて4人になったチームButterfly。

ポップアップで植原・水田が登場。

歌い出しは航生さん。聞いたことのない歌割りは、何もかもが新鮮でワクワクが止まらなかった。

 

【16日夜】

昼公演とは打って変わり、ポップアップが3つ穴空いているのが見えた。え?誰???と困惑した。センターに現れたのは、ダンシングマシーン松岡広大さん。壮一さんのポディションを広大くんが務める(わかる)感情が爆発しそうになった。私は、アルバムで広大くんがButterflyを歌っているということをうっかり忘れていた(うっかりすな)忘れていたからこそ驚きと動揺でありえないくらい叫んだ。みんなも叫んでいた。

そうなると歌い出しは広大くんの"羽ばたいた瞬間に輝き放ち draw all eyes"オタク「ギャーーーーーー」あの瞬間叫ばずにはいられなかった。

オーラスで満を持して登場した広大くん。先輩と一緒に歌い踊る姿は、これぞ松岡広大という最高を超えたパフォーマンスだった。この直前に舞台を1公演終えてきた人とは思えない…

 

うえたくさんのラップ。言わずもがなラップが似合うし、歌詞は良いし、上手い。それに加えて血を躍らせるのがとてつもなく上手い。"I think about you"をオタクに言わす。ズルい…2公演目、3公演目と回を重ねるごとにオタクの声もパワーアップしていく。4公演目では完璧な"I think about you"が完成した。声出すのちょー楽しい、大好き。

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6人それぞれの魅力がたくさん詰まったButterfly。

壮一さん、航生さん、広大くんの3パターンの歌い出しを聞くことができたのは新鮮であり、貴重な経験で、大大大満足だった。

航生さんの伏し目からの目が合う瞬間、流し目で目が合う瞬間、一瞬にして心を奪われる。この瞬間を生で見れたのは大きい。ハンサム放送局#6に流し目の代表として航生さんのVTRがあるので、見て心を奪われて欲しい。

壮一さんの安定感のある伸びやかな歌声とキレッキレのダンスが凄まじい。あと、エイモスで茶髪の壮一さんたまらん……茶髪すき、、、、。ふとした瞬間に見せる笑顔が愛くるしかった。

うえたくさんはダンスが滑らかで爽やかな表現力がとてもカッコイイ。でも、時々見せる姿が非常にあざとい。首を傾げてみたり、笑ってみたり。ギャップにやられる。危ない…危ない…。

郁くんは人に見られることに対してのアンテナが誰よりも張っていて、魅せることが上手い。表現力も豊かだし、普段のイメージとは少し違うクールな顔が印象的だった。

仁くんは、ダンスがめちゃくちゃ上手い。手足が長くて、スタイル抜群だから、Butterflyのサビの振りが良く似合う。手を上下に動かした時の手の長さがヤバい。

広大くんのダンスで魅せつけてくる自信とアツさからくるセクシーさが魅力的だった。一つ一つの仕草がセクシーで血が沸騰せざる負えなかった。

 

オリジナルで歌うButterflyも好きだし、引き継がれていくButterflyも最高だった。それを同時に叶えてくれる最強の演出。これに勝るものはなかった。

 

こうして始まった先輩たちとのコラボレーション。1曲目から高揚しすぎて先が思いやられる…生きろ、私!!!!!!